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森作常生 牧師 プロファイル

2017年8月20日

森作常生 牧師 プロファイル

  1940年歯科医の三男として茨城県で生まれましたが、父は私が3歳のとき、死去、以後終戦直後の困難な中、母が代用教員として、子育てに専念し、定年退職後、親類に乞われ、アメリカに渡り、99歳でロスアンジェルスにて天に召されました。私は大学卒業後、研究室で3年間過ごした後、渡米し、南カルフォルニア大で博士号(Ph.D)取得、帰国後愛媛大、大阪府立大、梅光学院大で35年間大学教員生活を送りました。最も長かった松山時代が20年間でその間松山協同教会でお世話になりました。下関の梅光学院時代には宗教主事をしたこともありましたが、ずっと信徒として奉仕して参りました。3年前に松岡義樹師開拓の現在の教会(聖蹟めぐみキリスト教会)に導かれ、JECA(日本福音教会連合)の一員として牧会に従事しております。家内悦子とはアメリカで結婚、長男、長女は松山で育ちました。

 

私は中学生のとき、大病を経験し、人の死について、深く考えるようになり、助からないと言われた病気を、神様の憐れみにより、当時心臓外科の権威であった榊原仟医師の執刀により、助かり、現在まで生かされてきました。現在も肺がんの診断を受けていますが、こころは平安で、寿命を取り仕切っている神様にゆだねております。(家内は鍼の資格を持ち、今毎日治療を受けています。)

 

 

   実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心

  な者のために死んでくださった。 正しい人のために死ぬ者はほとんどいま

  せん。善い人のために命を惜しまない者ならいるかもしれません。 しかし、

  わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでく

  ださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。

                                 ローマの信徒への手紙 第568

 

  • ご本人から 掲載の了解をいただいています。

 

2016年3月13日 安井弘子姉記

2016年3月14日

主はアブラムに仰せられた。

「あなたは、あなたのうまれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。」           創世記12章1節

 

ブラジリア・アライアンス・キリスト宣教教会は、上記のみ言葉に示され、「出て」行った二宮睦子(現引退)宣教師の働きによって生まれた教会です。首都ブラジリアで唯一の日系教会で、開拓から今年で56年になります。同師は、日系人のみならずブラジル人伝道にも力を注ぎ、その実は現在3つの教会と3つの伝道所に引き継がれています。その後、ブラジルアライアンス教団が設立され、国内に約30の教会が存在しています。

 

この度、私共の宣教旅行は、ブラジルアライアンス教団から日本に派遣されている上田ルイス、ターニ宣教師夫妻の協力要請を受ける形で祈りが生まれ、主の導きにより7名のチームで訪日が実現に至りました。上田師の宣教地である関東では、有料老人ホーム等の訪問、教会でのダンスのワークショップ協力等を通し日本に住む日系ブラジル人の現実を垣間見、困難の中にも信仰を守り、次世代に継承させようと努力している姿に、同じ日系教会として励まされました。その後、名古屋、広島、四国の各教会に迎えて頂き、奉仕とお交わりの機会が与えられていることを感謝致します。

 

メンバーの中には日本が初めての者もいます。ブラジルとは異なる文化の中で述べ伝えられている福音と、主に在る交わりの素晴らしさを体験した一人一人が、これから自分自身の枠を「出て」主が示してくださる「地へ」従って行く者となることを自らも含めて願わされています。(安井記)

 

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