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あゆみ

2018年7月22日 礼拝説教要旨

2018年7月25日

  その方を信じる

三好 晴夫 牧師

使徒言行録 第7章51-60節

 

主題聖句:人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。

使徒言行録第7章59節

 

主イエス・キリストは天に帰られるとき、地上に残す弟子たちと信じる者たちに、主イエスの現わされた愛と救いを伝えていく役目を託されました。約束の聖霊が彼らに与えられた時から、その働きが力強く始まりましたが、反対もありました。信仰者ステファノも大胆に福音を伝えたため、最高法院に連れ出され、厳しい尋問を受けました。その弁明としてステファノは、旧約時代の歴史を紐解きながら丁寧に神様の約束に従うことの祝福をまず語り、続いて、イスラエルの先祖たちが預言者たちの語る戒めに従わなかったことも語りました。そして目の前の人々に、神の遣わされるメシアを預言する預言者の言葉に聞き従わず、正しい人(イエス)を殺したことをはっきりと指摘したのです。彼がそうしたのは、彼らに悔い改めて救われてほしいと願ったからでした。

 

しかし、ステファノの指摘を聞いた最高法院の議員たちは、激しい怒りに駆られてステファノに歯ぎしりをしたのです。けれども、彼は、天におられる父なる神とキリストを見つめ、「人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言ったのです。彼の言葉を神への冒涜を思った人々は逆上し彼を外に連れ出し処刑しました。けれども、彼は処刑を受ける中、自分の命を神様にゆだね、自分を殺す者のために祈ったのです。まさに主イエスのようです。すべてをご存知の主を信じゆだねたのです

2018年7月22日 日曜礼拝(音声)

2018年7月25日

2018年7月22日 日曜礼拝(動画)

2018年7月25日

2018年7月15日 日曜礼拝(音声)

2018年7月15日

2018年7月15日 礼拝説教要旨

2018年7月15日

 まことの神の家

三好 晴夫 牧師

使徒言行録 第7章44-50節

 

主題聖句:けれども、いと高き方は人の手で造ったようなものにはお住みになりません。                        

 使徒言行録 第7章48節

               

教会がまことの神の家というのは、建物が立派さによってでも、また長い伝統によってでもありません。まことの神の家にふさわしい教会であるためには、礼拝する者がここにまことの神様がおられると信じて、神の言葉に基づいた礼拝をささげるのでなければならないと思います。

 

有力な説教者ステファノは、ユダヤ人たちから「お前は聖なる所をけなしている」と訴えられて、その問題に対して聖書に基づいて弁明しました。ステファノから見れば、ユダヤ人指導者たちが、エルサレムの神殿を誇っているけれども、ちゃんと正しく神を礼拝しているのか疑問であったのです。

 

それで、彼は、旧約時代において神殿がなかった時代があったこと、その時に幕屋があったことを明らかにします。幕屋とは、荒れ野で神を礼拝するための組み立て式の礼拝所でした。しかも神からモーセに設計を示され指示通りに造られたものです。その幕屋で人々は神に近づき、神とお会いして、神の言葉である神の戒めの刻まれた石の板を納められた神の箱の上で礼拝していました。礼拝の仕方は幕屋の時代から神殿になっても変わっていません。だからステファノは言うのです。神殿という建物は人の手で造られたものですから、いと高き神がそこにお住みにはなりません。神殿は、神の民の礼拝のために神の与えられた場所に過ぎないのです。大事なことは神の言葉に従って礼拝することなのです。

2018年7月15日 日曜礼拝(動画)

2018年7月15日

2018年7月8日 日曜礼拝(動画)

2018年7月13日

2018年7月8日 礼拝説教要旨

2018年7月8日

 神の民の大きな罪

三好 晴夫 牧師

使徒言行録 第7章39-43節

 

 

主題聖句:彼らが若い雄牛の像を造ったのはそのころで、この偶像にいけにえを献げ、自分たちの手で造ったものをまつって楽しんでいました。

                            使徒言行録 第7章41節

               

私たちは、神様から愛され救って頂いたことが分かり、安心し神様を信じました。そうして始まる信仰生活は、神様の救いに感謝して神様のみ思い(み言葉)に添うように生活していく生活です。でも、いつのまにか私たちは神様の愛を当たり前のように思ってしまい、神様のみ思いに従うことが出来なくなってしまうことがあるのではないでしょうか。

 

有力な説教者ステファノが長々と弁明をする中で、ステファノが神の律法を冒涜していると訴えるけれども、実は彼らユダヤ人こそが、律法に従わないで、罪を犯していると指摘して始めたのです。

 

その弁明の中で、イスラエルの先祖たちが、モーセに従おうとせず、退け、エジプトをなつかしく思い始めたと語ったのです。それは、彼らが、シナイ山に登ったモーセが40日経っても下りてこないので、不安になったからだというのです。それで彼らはモーセの兄アロンに「わたしたちの先に立って導いてくれる神々を造ってください」と求めました。すると、アロンは彼らの圧力に負けて、人々から集めた金を使って鋳物の子牛を造ったのです。すると人々はその子牛を、自分たちを導いた神だと崇め、供え物を献げたのです。しかしそれは間違いでした。神を形ある見えるものにすることは神の望まれない大きな罪でした。このようなことにならないように、ステファノは私たちにも指摘しています

2018年7月8日 日曜礼拝(音声)

2018年7月8日

2018年7月1日午後 森下先生講演(音声)

2018年7月2日

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