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あゆみ

2019年1月13日 礼拝説教要旨

2019年1月16日

 人生の転機

三好 晴夫 牧師

ルカによる福音書 第5章1-11節

 

主題聖句:シモンは、「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答えた。          ルカによる福音書 第5章5節

        

 人生には、ある時変化が起き、新しい展開になっていくという転機を迎えることがあります。シモン・ペトロにおいては、今日の聖書箇所の出来事がそのことでした。その後、彼の人生は大きく変わりました。

 

その日の朝もいつものようにシモンは漁師として漁をしたのですが、その朝は何も獲れず辛い思いで舟を降りて片づけをしていた時でした。主イエスから、彼の舟に乗って少し湖岸から少し出た所から人々に話をさせて欲しいと頼まれました。早速彼は主イエスを舟に乗せ、主イエスは人々に神の言葉を教えられました。その時彼もそばで聞いていました。そして主イエスの話が終り、その時、主イエスは彼に思いがけない言葉をかけられたのです。「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われました。そう聞いた時、「自分は漁師だから、こんな昼間に漁をしても何も獲れませんよ」と笑い飛ばすこともできたはずでしたが、そうしませんでした。「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから」と答えたのです。どうしてそう答えたのでしょうか。先ほどまで話された主イエスの教えを思い出したからです。このお方が言われるのだから信じて従おうとしたのです。そうしたところ、彼は奇跡を見、イエスは神だと知ったのです。

2019年1月13日 日曜礼拝(音声)

2019年1月16日

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2019年1月13日 日曜礼拝(動画)

2019年1月16日

2019年1月6日 日曜礼拝(動画)

2019年1月12日

2019年1月6日 礼拝説教要旨

2019年1月6日

 わたしの愛する子

三好晴夫 牧師

ルカによる福音書 第3章15-22節

 

主題聖句:すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。   

 ルカによる福音書 第3章22節

        

 これは、主イエスが洗礼を受けられたとき、父なる神からのお答えの言葉です。「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」。こういう返事を頂くことができることは、何と幸いなことでしょうか。

 

この言葉には、二つの意味が込められていたと思われます。一つは、主イエスが父なる神の御子であられる。最愛の独り子であるという意味です。父なる神から深く愛され、最も大切なものとして愛されているという意味です。もう一つは、主イエスが、罪人が悔い改めのために受ける洗礼を受けられたことによって、罪人の立場に自らを置き、これから罪人を愛し、共に生きる救い主としての働きをすることを表明されたことに対して、それは父なる神の御心であるから、「あなたは…わたしの心の適う者」と認められたことを示しています。あなたは苦しみながら、父なる神のみ心を果たして行く者だと認めてくださったのです。

 

この父なる神の声を受けて、主イエスは父なる神の愛、神の信頼を受け止めつつ、救い主としての歩みを始めていかれるのです。

 

ありがたいことに、主イエス・キリストの恵みのゆえに、私たちに対しても、父なる神はこのように「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と語り、愛してくださっているのです。新しい年を迎えている時、この神の愛の声を受け止めて、主につながり続けよう。

 

2019年1月6日 日曜礼拝(音声)

2019年1月6日

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2019年1月1日 元旦礼拝式(音声)

2019年1月1日

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2019年1月1日 元旦礼拝式(動画)

2019年1月1日

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