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あゆみ

2014年4月20日 礼拝説教要旨 

2014年4月23日

「 すべての民を弟子として 」

 

ダニエル書 第7章13、14節

マタイによる福音書 第28章16-20節

 

政所 邦明 牧師

 

中心聖句:「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。」   

マタイによる福音書 第28章18、19節

                                    

人間にとって恐ろしいのは死です。体が腐敗して元の形が無くなってしまうから怖いのでしょうか?いや死が神から見捨てられる滅びになるのがほんとうは怖いのです。罪があるから人間は死んでも滅びを免れません。死の恐怖のため一生涯奴隷となっている人間を解放するためにキリストは甦られました。

「わたしは天と地の一切の権能を授かっている」と主イエスは言われました。神の前で滅びてしまうのをキリストは打ち破られたのです。これ以上の権能があるでしょうか。一切のものを含む権能です。その権能によって罪の赦しを与えてくださいます。

一切の権能を父なる神からキリストは与えらます。「だから」11人の弟子たちを宣教にお遣わしになりました。罪を赦して人を救うことがおできになれないのに、どうして確信を持って、弟子たちを送り出されるでしょうか。そんな無責任なことをなさるはずはありません。「大丈夫、安心しなさい、わたしが保証するから…」と弟子たちの背中を押されるのです。

「すべての民を弟子にせよ」と命令されました。「この人は素直に信じそうだ。あの人は難しいかも知れない」とわたしたちは勝手に判断して、選り好みをしてしまいます。福音を伝えるのに容易な相手など一人もいません。「『すべての民に』と一切の権威を与えられたお方には勝算がおありなのだ」と信じるだけです。宣教の根拠は主イエスの復活された権能にあるのです。

 

 

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