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2019年6月30日 礼拝説教要旨

2019年6月30日

 聖霊に送り出されて

三好 晴夫 牧師

使徒言行録 第13章1-3節

 

 

主題聖句: 彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が告げた。「さあ、バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい。わたしが前もって二人に決めておいた仕事に当たらせるために。」 

使徒13章2節

                          

昨年11月18日に、使徒11章19節~30節で、シリア州のアンティオキアに教会が誕生したことを学びましたが、今日はその続きです。主の導きによって、ユダヤ人キリスト者とギリシャ人キリスト者の両者が共に主イエスを救い主と信じる者の群れが誕生し、エルサレム教会から、バルナバとサウロ(後のパウロ)が指導者として遣わされて、皆しっかりとキリストを信じる者となっていたのでした。

 

そのように成長しつつあった教会のある礼拝の時です。バルナバとサウロと共に5名の指導者を中心に主に礼拝をささげ、断食をして祈っていました。その時、聖霊が「バルナバとサウロの二人をわたしのために選び出し、わたしが前もって二人に決めておいた仕事に任命しなさい」と語りかけられたのです。すなわち、二人を選び、キリストの救いの御業を、まだ知らない人々に宣べ伝えるようにしなさいというのです。

 

このことは、二人の個人的な思いから出たものではありませんでした。聖霊によって、キリストが教会のすべきこととして示されたのです。そこで、教会は、このことをキリストの御心と受け止めて、祈りを持って二人の上に手を置いて二人を世界宣教のために送り出したのです。

60年前、私たちの教会も、二宮宣教師をブラジルに主の御心と信じ送り出したのです。主は私たちをも聖霊によって支え導いておられます。

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