ホーム > あゆみ > 2019年7月21日 礼拝説教要旨

あゆみ

2019年7月21日 礼拝説教要旨

2019年7月21日

主イエスの死と復活

三好 晴夫 牧師

使徒言行録 第13章26-37節

 

主題聖句: つまり、神はイエスを復活させて、わたしたち子孫のためにその約束を果たしてくださったのです。

使徒言行録 第13章33節 

 

パウロとその一行が、ピシディア州のアンティオキアのユダヤ人会堂で依頼されてパウロが説教した時のことです。彼は、そこに集まっていた多くのユダヤ人を意識して、イスラエルの歴史に表わされた神の救いの御業について語り始めたのです。その中で神がダビデ王とその子孫に約束された王座と王国が、救い主イエスが来られることによって実現したと語りました。そのことを先週学びました。

 

その上で、今日の箇所では、まず救い主イエスの死について語りました。イエスは大胆に福音を語り悔い改めを呼びかけましたが、人々は神から送られた救い主とは認めなかったのです。しかも、人々は安息日ごとに読まれた預言者の言葉を聞いていたはずですが、語られたその言葉を理解せず、イエスを罪に定めることによってその言葉を実現させたのです。預言者の言葉にあった、メシアが人々の罪を背負って犠牲になるという苦難のしもべの預言の通りのことが、イエスにおいて実現したのです。彼らはイエスを十字架につけて処刑しました。しかし、神は死者の中からイエスを復活させてくださいました。復活されたイエス御自身、弟子たちの前に幾日も復活されたお姿を現されました。

 

イエスが復活されたということは、神がイエスを救い主としておられる証拠です。しかも、イエスを復活させられたことによって、神は、その救いの約束を成就してくださったのです。神の真実な救いです。

あゆみ

年間行事

お知らせ


関連リンク
日本アライアンス教団
松山のぞみ幼稚園

ページトップへ戻る